ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/07/18

近距離恋愛

近距離恋愛
原題:made of honor

ついに迎える ハッピー・サンデー


大学時代に偶然知り合い意気投合してから
いつでも、どこでも一緒、大親友の男女、
どんなことでも話せて、仕事、恋愛、家族のこと、なんでも知っている。

大人気のカフェの前に並ぶところから毎週日曜日は始まる。
そんな≪大親友≫男女を観ながら日曜日を迎えるのも楽しいかも。
親友とカップルのラインって・・・!?

2011/05/20

ブラックスワン(2010 アーレン・ダロノフスキー)



原題:Black Swan
監督:ダーレン・アロノフスキー
キャスト:ナタリーポートマン
ヴァンサン・カッセル
ミラ・キュニス
ジャンル:スリラー
配給:20世紀FOX
上映時間:108分

第83回アカデミー賞で、見事主役のバレリーナを演じたナタリーポートマンが主演女優賞を獲得したスリラー作品。

幼いころからバレエに人生をつぎこんできたニナ(ナタリー・ポートマン)は、ついに夢の≪白鳥の湖≫の主役として抜擢される。だがプレッシャーにより徐々に精神を狂わせていく。

幼いころのバレエの経験、そして1年間のトレーニングでの減量によりナタリーポートマンは見事なまでのボディと踊りをつくりあげ第83回アカデミー賞主演女優賞を手にした。

1つ言えること、終始映画の迫力に引き込まれること間違えなしの作品です。
最後の最後まで一気に観客を映像、音楽、ストーリーが心をつかむ作品にしあがっています。

ぜひ、劇場で観たい1作です。

2011/04/21

卒業(1967 マイク二コルズ)

1967-70's アメリカ映画史に残る作品の1つ
原題:The Graduate

チャールズ・ウェブの小説を映画化したもの。

ハイソなビバリーヒルズに住む大学を卒業したばかり、これから何をしようかと自分がわからない青年と、中年女性の情事を描く。

ミセスロビンソンの誘惑、そして戸惑う青年がユーモアたっぷりに描かれる

ミセスロビンソンはまず、青年を自分の家に送らせ≪家に明りがつくまで一緒にいて、不安なの≫と車から青年をおろし家に入れようとする。恐ろしい・・・。

そして誘惑するシーンのカメラワーク ミセスロビンソンの脚の奥に青年が・・・。
なんてエロティックな。このカメラワークはロバート・サーティーズによるもの。
そして、歌声はサイモン&ガーファンクル

テンポよく進んでいくストーリーに初めて見る人は笑い、観たことがある方もカメラワーク、会話のやりとりに新しい面白さを発見できる作品なのではないでしょうか。








2011/04/11

みんな元気(カークジョーンズ)

みんな元気


1990年のイタリア映画をハリウッドがリメイク。

父が子どもたちに会いに行くロードムービー。


母の死後、家族の関係が疎遠になる。父は子どもたちとのひさしぶりの再開に張り切るが

子どもたちはそれぞれ予定を理由にドタキャン。父が子どもたちに会いに行くことに。


父を喜ばせようと、子どもたちは現実を伝えず、嘘を伝える。

自分を誇りに思う父をガッカリさせないよう、どんなによい生活をしているかを伝える。


両親をガッカリさせないことは子どもの役目でもあるけれど、嘘をついてはだめでしょう。

わたしもよく自分がかかえる大きなプロジェクトや仕事を両親に話どれだけ素晴らしいキャリアをもったか

ちょっと前まではよく話していました。


本当に大切なことって元気でいること、そして家族と楽しい時間を過ごすこと。



2011/04/06

グレムリン(1984 ジョーダンテ)



グレムリン
原題:Glemlins(1984)



光に当ててはいけない(死んでしまう)


水につけてはいけない


夜中以降、エサをあげてはいけない




そうしないと大変なことが起こります。




グレムリンに街を乗っ取られるとは・・・。なんて気持ち悪い・・・グロテスクなんだろう。


けれど、ギズモのキュートさ加減にはついつい買いたくなってしまう感情に。


そしてミニカーにのり、活躍するシーンなんて大爆笑。




ちょっぴりぬいぐるみがほしくなってしまいました。

2011/03/31

LEON (リュックべンソン 1994)

LEON(1994)
Leon: The Professional

監督:リュック・ベンソン
キャスト:ジョン・レノ、ナタリーポートマン、ゲイリーオールドマン
フランス、アメリカ合作映画

殺し屋と幼い女の子の物語。
ジョン・レノ演じるレオンは街一番の殺し屋、友達は「植物」。
一方、父の麻薬がらみの問題で、突然家族全員を殺されたマチルダ。マチルダは隣に住むレオンに助けを求める。 殺しの腕は一流、けれども不器用なジョン・レノと彼を親しみ歩み寄るマチルダ。

ジョン・レノのマチルダを大切にする、守ろうとする思いには涙が出る。 幼い女の子が自分の生活に突然はいってきたことでペースを崩されていくジョン・レノの戸惑いも面白い。

2010年公開映画≪ブラックスワン≫で見事、第83回アカデミー賞 主演女優賞を受賞した今もっとも輝いている女優の1人である、ナタリーポートマン。
ブラックスワンで共演したフランス人振付師ベンジャミン・ミルピエと婚約、妊娠を発表。 今後は母親役としての役も増えてくるのでしょうか。

ナタリーポーとマンと言えば、個人的にはスーザンサランドンの娘を演じた≪地上より何処かで(1999)≫が印象的ですが、そのほかにも≪クローサー(2004)≫、≪スターウォーズ エピソード3(2005)≫、≪マイ・ブルーベリーナイツ(2007)≫、≪ニューヨーク アイラブユー(2009)≫、≪マイブラザー(2009)≫と好きな作品をあげたらきりがない、そして多くの人々に見られている、ハリウッドを代表する女性です。

1981年生まれと年が近いこともあり気になる女優さんです。 さて、2011年も3本もの映画に出演しています、楽しみです。

2011/03/26

恋するリストランテ

恋するリストランテ

2009年、スペイン、ドイツ、スイス合作
ハリウッド映画とは味わえない恋愛、仕事、男同士の葛藤が描かれる作品。

イタリアのレストランを舞台に、ソムリエの女性、シェフの男性二人がそれぞれの生き方を見つけていく物語。

ダニエルも、フーゴもイケメン。
わたしはフーゴ派です。

アバクロ、、ではなく、CKのモデルのよう。
そして香水がにおいそう。
一方ダニエルはちょっぴり危険な香りがする何か秘めていそうな外見。
繊細で優しい心が女性を虜にするんだろうな。

美味しい料理もたくさん、観るだけでも楽しめる一作。

2011/03/23

マイレージマイライフ

マイレージマイライフ

空港が≪マイ・ホーム/ 家≫
人を解雇する、それが仕事のライアン(ジョージクルーニー)。

340日は出張、そんな彼の目指す夢1000万マイル
このマイルを手にすると世界でもまだ数名しか受けていない特別なサービスが受けられる
彼の夢がかなうとき、彼が持っているものとは・・・・。


ジョージクルーニーがまずかっこいい。
とってもクールに解雇人を演じます。 けれど、やはり味のある彼・・・、一歩仕事を離れると襲ってくる孤独と立ち向かう彼の姿は 同情してしまうところがあります。 そして、彼が思わず恋に落ちてしまうアレックス。 ・・・そうくるか・・・。
実は、結婚していて子どもがいる、世界を飛び回るキャリアウーマンだったんですね。


映画を観ていて面白いと感じるとき、それは予想外の展開が起きた時、だったりしませんか?
なんとなく、ありきたりの恋愛も入ったドラマなのかと思いきや、 彼女と結ばれ、彼女がライアンの生活、人格を変えていくのではないかと誰もが想像するはず、 そう考えていたが大間違い。 ライアンをがっかりさせる。

そして迎えるフィナーレに、この映画好きだなぁとつぶやいてしまいました。

2011/03/21

ジェニファーズボディ(2009 カリンクサマ)

セクシー!なホラーといえば、≪ジェニファーズボディ≫


悪霊に体を乗っ取られたジェニファーは、男子学生を食い続ける。

お腹がすくと肌がぼろぼろ、髪もぱさぱさになり、男子学生を食べると美しくなるという

なんとも簡単でわかりやすい。


ジェニファーの大の親友にーディは、彼女の恋人チックを守ろうと親友と戦おうとするが・・・。


ミーガン・フォックスは女優であり、ファッションモデルとしての人気も誇る。

男性誌≪FHM≫のもっとも美しい女性で2008,2009年と1位にを飾る。

2年連続1位を獲得したのは、2001,2002年のジェニファーロペス以来。


さて、ミーガン・フォックスと言えば映画、TVドラマ≪トランスフォーマー≫が印象新しいですが、しばしばポスト・アンジェリーナと紙面では騒がれています。


ミーガンがホラーかー、セクシーなんだろうな・・・と思いましたが、予想を超えるセクシーさ。

これでは怖さが吹き飛びます。


ホラーはちょっと苦手かも・・・なんて方も楽しく観れる仕上がりです。

2011/03/20

忘れた恋のはじめかた(2009 ブランドンキャンプ)

忘れた恋のはじめかた

なんと主演はジェニファーアニストンです

ジェニファー好きなので早速、

ちなみに相手役は≪サンキュー・スモーキング≫、≪幸せのレシピ≫などでおなじみのアーロン・エッカート。

やっぱりジェニファーはキャリアウーマン、バリバリという役柄ではありません

親しみやすいお友達キャラ。恋愛がぱっとしない役柄。


今回は表向きは著名カウンセラー、けれど裏をみれば私生活はボロボロ。人に言えない過去を持つ男性を助けるという設定。
うーん。
おまけに主演男優と、ジェニファーの二人並んだ姿がなんとなく見た目がぱっとしない。
キャスティングもイマイチに感じました。

2011/03/06

それでも恋するバルセロナ


それでも恋するバルセロナ
(原題:Vicky Christina Barcelona)


ウッディ・アレン監督が手掛ける危険なラブストーリー。
バルセロナを舞台に・・・1人の男と、彼を愛する女性たちの物語。


アバンチュールな恋、ここにはどんな落とし穴が。。。!?

ぺネロぺ・クルス、ハビエル・バルデム、レベッカ・ホール、スカーレット・ヨハンソンと、豪華なゲストで繰り広げられるある夏の物語。


第66回ゴールデングローブ賞、作品賞受賞作品。


あなたはこの恋、どう思いますか?

2011/01/29

ハリウッドミューズ



原題:The muse(1999)
監督:アルバート・ブルックス
キャスト:アルバート・ブルックス
シャロン・ストーン
アンディ・マクダウェル
上映時間:97分
製作国:アメリカ
言語:英語

アルバート・ブルックスが監督、脚本、主演で贈るハリウッドを舞台としたコメディ映画。

ハリウッドで成功する監督の影にはミューズの存在が・・・。
売れない作家アルバート・ブルックスはそんな噂を聞き、自分もミューズの力をかりたい!と、友人に紹介してもらう。
だが、豪華ホテルに住みたいだの、夜中サラダが食べたい、冷蔵庫を一杯にしておけだとか、ミューズの要求は絶えない。
それでも自分の脚本のためにミューズに振り回される作家に思わず笑ってしまうこと間違えなし。
 
ミューズを演じるのはハリウッドの大女優シャロン・ストーン。そして売れない作家演じるアルバート・ブルックスの妻役としてアンディ・マクダウェルが登場。

≪アバター≫のジェームズ・キャメロン監督、≪ディパーテッド≫のマーティンスコセッシ監督なども実名で出演。

ハリウッドが舞台とだけあり豪華。最後までスクリーンから目が離せない物語。

ショコラ


原題:chocolat(2000)
監督:ラッセ・ハルストレム
キャスト:ジュリエット・ビノシュ
ジョニー・デップ
上映時間:121分
言語:英語、フランス語
製作国:アメリカ、イギリス
配給:ミラマックス


舞台はフランスのある村
北風の吹く日、赤いポンチョに身を包んだ母と娘がやってきた。


時期は断食。伝統を重んじるこの町で、母はチョコレートショップをオープン。それぞれ問題を抱える村人は、母のチョコレートで心癒されていく。

開始10分で大きなプレートにのせられる何種類もの、まるで宝石のようなチョコレートに観ているだけで興奮させられる。


観終わったあと優しい気持ちになれる、疲れた大人にぴったりのサプリメント映画。

2011/01/14

週末はシネマで始まる


Friday Night...


疲れたなぁと帰宅した後はキュウリ、ハム、卵、アヴォガドでコブサラダそして、シャンパンをあけちゃう。

気分に合わせて内面からも、外からも美しくなれるような映画をみて至福の夜を過ごします。


さて、今宵はどの映画をチョイスしようかしら。
どの作品もお勧めですので、みなさんも時間を作ってぜひぜひ観てみてくださいね。


美味しい料理がザックザクでてきて映像にも満たさる夜を求めているあなたは≪ジュリー&ジュリア≫、
または完璧主義な女性シェフが新しく入ってきたイケメンシェフと衝突しながらもレストランを盛り上げていく≪幸せのレシピ≫


少し現実から離れ、どっぷり感情移入して自分の生活も振り返りたいわ、というなら、アメリカ南部を舞台とする祖母、母、そして娘の関係を描いた≪幸せのルールはママが教えてくれた≫もいい。


ソーセージや、マッシュポテトを準備して、ちょっぴり異国のドキドキ感を味わいたいわというなら女性監督ジュリー・デルピーがテンポよくカップルの関係を描いた≪before sunrise≫≪恋人たちの二日間≫

そして、忘れてはいけないのがワインを用意してどっぷりとぺネロぺの≪ボルベール≫≪それでも恋するバルセロナ≫も最高。


今宵はどれにしようかしら。

2011/01/06

シネマカレンダー January

1年の計いは元旦から

2011年がスタートし、この1年をどのような年にしようか考えていることでしょう。
今年こそ新しい外国語をマスターするぞ!とか、フレンチ料理をマスター! 長旅のプランや、キャリアアップなど、頭の中は新たにスタートした年に達成しようと思う目標やプランでいっぱいなのではないでしょうか。

そこで、参考にしたいのが映画です。
映画の主人公の女性たち、彼女たちは自分の人生を自分の方法で切り開いていきます、そんな気持ちのいい映画がたくさんありますね。

まずは、映画をチェックして、参考にしてみてくださいね。 そこからたくさんのヒントが得られるのではないでしょうか。

必ずチェックしたい、新年にぴったりの≪シネマカレンダー≫

Weekly cinema calender

Mon: ≪ワーキング・ガール≫
これを観なくちゃ始まらない!スカッと気持ちのいいサクセスストーリー!
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/08/blog-post_25.html

Tue: ≪食べて祈って恋をして≫
離婚直後の身も心もズタズタな女性が3つの国を訪問することで少しずつ自分を取り戻していく・・・。
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/09/blog-post_18.html

Wed: ≪スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと≫
ある大学のアドミッションオフィスであるエッセイの1ページがめくられる。そこには幼きころアメリカに渡ってきた母と娘、そして白人家族との摩擦が描かれていた
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/09/blog-post.html

Thurs: ≪メラニーは行く!≫
ついにこの日が来た。夢のようなプロポーズ。これから迎える新しい世界に一刻も早く飛び込みたい!けれどメラニーは故郷アラバマにやり残したことが。
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/09/blog-post_11.html

Fri: ≪旅するジーンズと16歳の夏≫
4人の親友とその絆をつなぐ1本の不思議な、魔法のジーンズの物語。
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/08/16.html

Sat: ≪恋するベーカリー≫

男と女の関係って永遠のテーマになるほどスパッとした解決方法なんてないですよね。
メリル・ストリープ、アレック・ボールドウィン、スティーヴ・マーティンの3人の豪華キャストが繰り広げる大人の恋愛ストーリー。
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2010/12/blog-post_26.html

Sun: ≪男と女の取扱説明書≫
あなたにとって大切なものはなんですか!?
メグライアンとティモシーハットンが繰り広げるブラックコメディー要素も入る大人の男女の物語。
http://parmaid-chickflick.blogspot.com/2011/01/blog-post.html

2011/01/05

メグライアンの男と女の取扱説明書


原題:serious moonlight
監督:シェリル・ハインズ
ジャンル:ロマンス/コメディ
製作国:アメリカ
言語:英語
上映時間:84min
キャスト:メグ・ライアン
ティモシー・ハットン
クリスティン・ベル
ジャスティン・ロング


タイトル通り・・・男女の心理にどっぷり浸った映画
ある朝メグライアン演じるルイーズは旦那から離婚をつげられる。そして、もうプロポーズしようとしている若い女性がいると言われる。


何が何でも、絶対に離婚したくない敏腕弁護士ルイーズは旦那の気持ちを自分に戻すためにある手段にでる。


どうして男は浮気をするのか、という女性なら誰もが疑問に思う永遠のテーマ。そして、自分に気持ちを戻すためにはどうしたらいいのだろうという女性の疑問、映画を観終わったころには答えが見つかる!? いつものキュートで純粋な役を演じるメグライアンとはちょっと違う本作。ぜひお楽しみください。

劇場未公開映画です。


fromルビー:愛しちゃったらそれまでね。

2010/12/31

思いもよらぬ≪偶然≫の出会い


≪偶然≫の出会い、そして猛烈に惹かれあう男女

これは女性に生まれたら誰もが心のどこかにもっている憧れの感情なのではないでしょうか。
もちろんお付き合いしている素敵な、ゴージャスで文句のないボーイフレンドがいても、
一生に一度くらい偶然出会って、この人が運命の人だわ、と思うような恋に落ちてみたいもの。

そんな≪偶然≫の出会いから惹かれあう男女を描いた映画をご紹介します。
朝起きてから、夜ベットに入るまで・・・ カフェでコーヒーを注文しコーヒーを待つラインで、オフィスに出入りする多くのビジネスマン、グローサリーショッピングで偶然に!?、ジム・・・まさに鍛え上げられたナイスボディをもつ男性に出会える!?週に1度はついつい酔ってしまうバーで・・・

さまざまな場所できっと出会いがあるのかもしれませんね。
この映画を観たあと、あなたはきっと出かける先でついキョロキョロ周りをみわたしてしまうかもしれません。

来年も数多くの素敵な出会いがありますように。



≪セレンディピティ≫
舞台はクリスマス直前のニューヨーク。お互い恋人のプレゼントに・・・と見知らぬ男女が同時に手をのばしたのは黒い手袋。
意気投合しカフェ≪セレンディピティ≫で話し込む。すっかり心打ちとけ運命の出会いなのでは!?と思う二人。連絡先を交換しようという男性に、女性のほうは、もしこれが本当に運命の出会いであるならば、またどこかで出会えるはずと、男性は5ドル札に、女性はクリスマスの本にそれぞれ連絡先を書く。5ドル札は早速キャンディを買うために店の店員にわたり、本は翌日女性がused book storeに売るとのこと。 果たして二人の運命は。


≪before sunrise≫
偶然列車で乗り合わせ意気投合するフランス人女性とアメリカ人の男性。
二人は翌朝までの9時間 パリで過ごすことに
前編・後編 どちらもヒューマン要素たっぷり、ちょっぴり切なく、 新鮮な恋する気持ちにホロリと来てしまうこと間違えなし

≪スローガン≫
著名CMディレクターで授賞式に参加するためパリを訪れたセルジュから
《君はバカンスの女だ》と愛を告白されるジェーン・バーキン、
お互い相手がいる者同士のちょっぴり危険なラブロマンス


≪それでも恋するバルセロナ≫
ウッディアレンが壮大なスケールで描く、スペインを舞台にした最高にセクシーでスリリングな
ロマンス映画。婚約者がいるビッキー、そして情熱的な恋を求めるクリスティーナが夏のバカンスを過ごすために選んだ場所はバルセロナ。そこで出会う秘密をもっているようなどこか謎めいたセクシーな男性アントニオに出会いそれぞれが彼に惹かれていくが・・・。

2010/12/29

マンハッタン


原題:manhattan(1979)
監督:ウディ・アレン
製作総指揮:ロバート・グリーンハット
脚本:ウディアレン
キャスト:ウディ・アレン
ダイアン・キートン
マリエル・へミングウェイ
メリル・ストリープ
上映時間:96min
言語:英語
制作国:アメリカ


1979年に製作されたアメリカ映画。
シリアスな内容だが、ウディ・アレン特有のコメディ演技と小枠な台詩で笑わせるという、のこの映画が以降のウディ・アレンの映画スタイルを決めたといわれる作品。


NYを舞台に繰り広げられる男女の恋愛がテーマ。
ウディアレンは本作品でアカデミー賞作品賞に、ウディ・アレンの恋人役として出演したマリオン・へミングウェイは本作品で助演女優賞にノミネートされた。


メリル・ストリープ、ダイアン・キートンと有名女優が出演。そして、なんといってもガーシュイン作曲≪ラプソディ・イン・ブルー≫とマンハッタンの風景でで幕をあけるこの映画は開始早々心が奪われるはず。また、ブラック&ホワイトの映像がなんとも言えず趣深い。


ちょっぴり心苦い大人の恋愛の世界、この寒い冬にぴったりな作品です。

2010/12/26

恋するベーカリー


原題:It's complicated(2009)
監督、脚本:ナンシーマイヤース
製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ
キャスト:メリル・ストリープ
スティーブ・マーティン
アレック・ボールドウィン
制作国:アメリカ
言語:英語
上映時間:118min


≪ハートオブウーマン≫で1億8000ドル、そして≪恋愛適齢期≫で1億ドルの大ヒットを生み出したナンシー・マイヤーズが戻ってきた。

キャストはこれまた豪華にメリル・ストリープ、アレック・ボールドウィン、スティーブ・マーティンをそろえた、離婚した夫婦のその後を描いた作品。原題の通り、大人だからって人生をうまく生きていけるわけではない、特に愛に関してだとなおさら。

いくらニューヨークタイムズで全米ナンバー1の評価を受けたベーカリーの経営者ジェーンだって、別れた夫とのことになると・・・。

アレック・ボールドウィン、そしてスティーブ・マーティンがメリルを囲むからこそ豪華であり、余裕のある豪快なユーモアが楽しめる。ぜひクロワッサンと紅茶を飲みながらみていただきたい作品です。

チックフリック:★★★★★
fromルビー:何もかも成功させる!パーフェクトウーマンなんてつまらない

2010/12/06

爆発、まさにそんな気分の夜中には


Monday Night
週始めだというのに、夜まで続くミーティング続きで疲れ気味そんな火曜日の夜明けには、みんな≪ため息つきたいのよ≫って気持ちを共感できるような映画をみながら、ため息をついてしまおう。
でも、映画が終わった時には、きっと明日も、そして今週を一気に乗り切ろうってパワーがもらえているはず。


ため息つかせて
原題:Waiting to Exhale (1995)
ジャンル:ドラマ
4人の黒人女性の悩み、恋愛を描く。
ホイットニー・ヒューストン
アンジェラ・バセット
ロレッタ・デヴァイン
レラ・ローコン
チックフリック:★★★★★
fromルビー:爆発も人生には必要!?