2011/05/08

ゴージャスランチ

仲良しガール、アビーのお誕生日ランチ
breeze of tokyo行ってきました

東京 丸ビル36F、お天気だったのでなおさら見晴らし抜群
東京タワーをみながらのランチ、

happy birthday






日差しに包まれる午後



海辺はやっぱりサマードレス、 朝からサンドイッチを作って海辺でランチパーティー


ハーブチキン、アボガドベーコン、サーモンクリームチーズ、どれもフレッシュで美味しそう



あとは冷えたレモネードを冷蔵庫から出せば準備完了、出発です

Yard of beer


I would like to get a yard of beer.
お気に入りアイリッシュパブでの夜、

今夜はたくさん飲もう!というときにはyard of beer、


まだ木曜日、ちょっと息抜きに立ち寄った・・なんて時はpint、
アイリッシュパブは、わたしが好きなレストランの1つで、2週間に1度は行っていました。

そしてここには美味しいお料理が山ほどあるのです。


お気に入りは、Imported Cheese Plate(チーズ各種、ソーダブレッド、グレープ、アップルのプレート)、Celtic Stew(ラム、玉ねぎ、ジャガイモ、パセリ、香辛料・・・etcでじっくり仕上げられたアイリッシュシチュー)、Mussles(ムール貝)、Escargot(カタツムリ)、Fresh Oysters(フレッシュオイスター)、この5つは最高に美味しい、大好きなメニュー。


ガーリックや、ハーブ、スパイスで味付けされたシーフードは思わずため息をついてしまうほどの美味しさ。

甘い物が食べたいな・・という日には、Guiness Icecream(ギネスアイスクリーム)、Wiskey Pie(ウイスキーパイ) Irish Apple Walnut Cake(アイリッシュ・アップル・ウォルナッツケーキ)など、ちょっとリキュールのきいた、クリームたっぷりのデザートをいただいていました。

初めてこのパブにいったとき、Yard of beerには驚きを隠せませんでした。飲んでも飲んでも減らない。そしてこのシャープなグラスにもうっとり。遠くの席でこのビールを飲んでいる人たちをみるのもこれまた楽しい時間でした。


ちょっぴり飲みにくいけれど、するっと口当たりのよいグラス、皆で笑いながら飲んでいました。音楽もロック調で皆ノリノリ。時に流れるアイリッシュ音楽にも癒され皆が口にする話題も楽しいことばかり、嫌なことなんて忘れてしまうほどに。

お店の雰囲気でわたしたちは新しく出合う人、昔からの友達と関係を深めることができ、毎回訪れる夜は楽しい時間を過ごさせていただいた場所です。

アメリカでは色々なパブやバーがお手軽に楽しめますね。アイリッシュスタイル、イングリッシュスタイル、アメリカン、そしてお洒落なジャズバーまで、一歩外へ出ると選びきれないほどの個性豊かなパブ、バーが並んでいます。

最近では仕事やプライベートでアメリカへ行くと、必ず何日かはパブ散策をします。


新しいパブを探しに冒険な夜を過ごすことはとっても楽しくウキウキするもの。


まだまだわたしのパブ紀行は続きます。

Zhinfandel

White zhinfandel…


ビールばかりな時々ワインが飲みたい衝動に駆られた時、選ぶのがZhinfandelです。

アルバイトしていた日本食レストラン- Sushi Bar -
ここではアルバイト以上に多くの経験をさせてもらいました。

私はホールで接客をしていましたが、当時ビジネスを勉強していた彼はお店のことをほぼ任されていていました、彼は夜間(22:00-4:00まで)スシを握ることから、メニューのアイディア出しから実際のメニューデザインまで、仕切っていたのです。

NY、LAで流行っていたフュージョン寿司が田舎町でも話題にあがっていた頃で、彼のマンゴー、ストロベリー、アボガドを使ったソースで握られた寿司は外人さんから大人気でした。

3:30、または4:00、お店をCLOSEしたあとは、みんなでお酒を飲んで5:00頃まで話続けました。
そのとき私が選んでいたのがwhite zhinfandel、お店のアイスティーと割って飲むのが好きでした。

ソース開発しながら飲んだ夜もあったり、お店に遊びに来ていたルームメイトや友達とも声が出なくなるほど歌いながら飲んだ夜もありました。

Zhinfandel...溢れる思い出が詰まった特別なワインです。

X'mas


Happy Christmas!

アメリカで幾度と過ごしたクリスマス。

私は毎年12月になると必ずアメリカ人がクリスマスにかける情熱に驚きました。何度経験しても毎年驚くのです。それほどまでにアメリカのクリスマスはぎっしり詰まっているのです。
ホストファミリーや、アメリカ人のお友達の家にお邪魔しクリスマスブレイクを過ごしてきたので準備から片付けまでクリスマスの流れを観てきました。

12月になると、天井まで届くツリーを買い、デコレーションする。プレゼントは家族、親戚、とみんなに1つずつカードも添えてあげる。その人が好きなものを考えてプレゼントとカードを選ぶのです。ツリーの下には何十個ものプレゼントが並びます。
暖炉の横にはおかあさんたちが編んだソックスが家族の分飾られる。
わたしのホストファミリーでは、みな違う柄のソックスが並べられていました。
毎年、ソックスを観るだけで心に火が灯された気分になりました。

12月は遊びに行くと、ホットココアとエッグノッグどっちがいい?と聞かれ、この季節が来たのねと週末はウキウキしたものでした。

毎週のように数多くあるクリスマス映画を今日はどれにしようかとワイワイ話し合い選び、ジンジャーブレッドクッキーハウスを作る、夜になると街のクリスマスイルミネーションを観にドライブ、必ずアイスクリームショップへ立ち寄るのも忘れない。

それにしてもジンジャーブレッドクッキーハウスには驚きました。ジンジャークッキーにカラフルなアイシングで固め家を作るのです。それも縦、横、高さと30cmはあるだろう大きさ。
女の子ならだれでもウキウキしてしまうでしょう。窓どうしようかな、家の柄はどうしようかしら、なんてグミやm&mなんかでデコレーションするのです。興奮しながら作っていまいます。

12月は家族の時期ともいえる、一緒に楽しみ、一緒にいない間もプレゼントのことを考えたりカードへのメッセージを考えたりと家族がつねに頭から離れない盛大な季節。

単に2日間のイベントではなく、それ以上にとても暖かいこの時期が大好きです。