2011/05/07

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ここでは、とっておきのアメリカ情報をご紹介します。

街情報、ルームメイト探しに役立つサイト、スーパーのこと、アメリカにいるなら必ず食べたいチョコレート、アイスクリーム、TV番組のこと、アメリカでの暮らしがより楽しくなるヒントがギッシリ詰まっています。


≪アメリカ生活情報≫
+++インディアナ+++
おでかけU.S.
(イベント情報、隣の州情報もわかる)
Bloomington on Indiana
(IUBに通う学生なら必見、レストラン、バー、ライブ情報満載)

+++ニューヨーク+++
NY JAPAN
(売ります、買います、教えます・・・掲示板が盛ん)
Info-fresh.com
(ルームメイトを探している方におすすめ)

≪ルームメイト≫

Craigslist
(アメリカでルームメイトを探したことがある人なら誰もが1度は訪れたことがあるはず)

≪携帯

Verizon
T-Mobile

≪電気≫

Duke Energy
それぞれのアパートメントによって、専属会社があるためアパートメントに確認が必要

≪ケーブル≫

Comcast

≪スーパーマーケット≫
Kroger
(全米1のチェーンを誇るスーパーマーケット)
Marsh
(インディアナ発祥のスーパーマーケット、フードだけでなく薬局もついている、新鮮な花なども売っている)
Trader Joe's
(California, Arizona, Nevada, Oregon, Washington, Massachusetts, New York, Connecticut, and New Jerseyと全米9か所で展開するオーガニックマーケット)

≪Pharmacy≫
CVS
(全米で最も多く展開する薬局の1つ、処方薬はもちろん、コスメ、スキンケア、写真の現像、グリーティングカード、食料品まで何でもそろえる)
Rite Aid
(東海岸最大の薬局)

≪チョコレートブランド≫
Dove
Nestlé
Hershey
Mars


≪アイスクリームブランド≫
Breyers
Ben & Jerry’s
Dreyer’s
Edy’s


≪TV≫  
+++4大ネットワーク+++
ABC
CBS
FOX
NBC

見逃せないケーブルチャンネル
CW
(ゴシップガール、90210を放送する若者から絶賛されるチャンネル)
Food Network
(24h料理専門チャンネル)
HBO
(全世界を風靡したSATCを生み出したのはこのチャンネル)

≪Travel≫
Expedia

≪Fun Site≫
Prez Hilton
(全米#1ブロガ-が最新ゴシップを綴る...名前はあのパリスヒルトンから)
Blockbuster
(全米最大のレンタルビデオショップ)
Box Office
(映画業界で働く人々もここはチェックするという)


≪チェーンカフェ≫
Panera Bread
Seattle’s Best
Copper Cup
Au bon pain
bakehouse

Quantity



アメリカのグローサリーマーケットへ一歩入ると広い店内、そしてビッグサイズの食べ物に圧倒されますよね。


最初はこんなに大きなシリアル、どうやって食べきるのかしら・・なんてまじめに考えてしまったけれど、数年すると、ポップなグラフィックに包まれているスナック、シリアル、ドリンク、そしてチキンやソーセージを観ながら何を買おうかしらと歩いている時間がたまらなく楽しかったりするんですよね。


パーティーに呼ぶ人に電話をかけながら、そしてどんな料理を作ろうかしらと考えながらアイルからアイルへ。
ターキー、ケーキ、クッキー、どれもパーティーには欠かせない。

そして必ず立ち寄るのがスイーツ、スナックコーナー。
クッキーといえば≪Pepperidge farm≫!!!このクッキーが大好き。
Barns & Novelsへ足を運んだ際、people、In touchをパラパラめくってください。そこに必ず入っている≪pepperidge farm≫の広告。思わず唾を飲むデザイン。

なめらか~なチョコレートがサンドされている上品なクッキーMilano
Milanoのスローガンは「some relationships are ment to be」この言葉にもうっとりです。
食べてみればわかります、間に挟まっているチョコレートが最高!!!

2つ程つまもうかしら・・なんて甘い考えはもう捨てなきゃ。だって美味しくてついつい手がのびてしまう。映画館に行くときはスタバへよって、そしてPepperidgeのクッキーを持参。映画館を出るときには・・・・・oh my gosh.

Quantity...大きいけれど、びっくりするけれど、いつの間にかハマってしまうアメリカの味、
思わずグローサリーショッピングに行きたいという感情を駆り立てる、食べてみたいと思わせる広告デザイン。

アメリカンフードの魅力、、、計り知れませんね。

Vacation



わたしは全米を車で旅しました。
時間があれば旅をしていたカレッジライフ。
中西部、インディアナ州から、車で4時間のシカゴ、または国を超えてのカナダウインザーまでは週末にいってしまうほどでした。

ニューヨーク、ボストン、セントルイス、ラスベガス、グランドキャニオン、フロリダ、そしてアメリカ最南端のキーウエスト、カナダのナイアガラ、トロント、、、
颯爽と高速を走っていると次の州の看板が見えてきます。その看板を通り過ぎる瞬間が好きでした。ガラリと変わる景色にも心奪われ、何千枚もの写真を撮りました。

週末には4、5、時間の場所。金曜にクラスがないセメスターは木曜の夜出発。
旅行好きな彼と友達と、ありとあらゆる場所に旅行していました。

アメリカ最南端へ向かうセブンブリッジの美しさ、夜も眠らないラスベガス、電気・ガスのないアイリッシュビレッジ、それぞれの場所で感動し、新しいものを観て、食べて、街の人たちとの出会いがありました。

わたしの旅行好きは年を重ねるほどに高まっていき、今では仕事にひと段落つくと1人旅にでることもあります。

先日はグアムでバカンスしてきました。海が大好きなわたしは、海の近くのホテルに泊まり朝から海で読書をする時間に幸せを感じます。
イベント、プレス記者会見、海外出張と忙しかった生活のひとやすみに。

朝6時から海での読書、キラキラ光る海、波の音の横で過ごす時間で体が磨かれ体中をきれいにします。

まだまだ観ていない世界がたくさん、次はどこへ行こうかな。

Unpredictable & Unforgettable



Unpredictable & Unforgettable



アメリカのカレッジライフはUnpredicatable & Unforgettableなことでぎっしり詰まっています。

初日からまるで病院のERのようにパニックだったわたしのカレッジライフ。
クラスの登録、テキスト購入、そんな初歩的なことが大変で、、、お酒を飲みながら話せば朝まで語れるほど。そんなドタバタストーリーをさっくりとご紹介します。

まず、最初のセメスターでのRegistration(クラスの登録)
なぜかわたしのとりたいクラスが定員オーバー。ウェイティングリストに入ることになりますが、クラスが決まらなかったら得意でもない化学、宇宙のことでも勉強しなくてはいけないのかしらと眠れぬ日々を過ごします。まるで無人島で一人ぼっちになるほど!?のストレスでした。

ようやくクラスが決まり授業が始まったと思えば、テキストの用意も大変。
なぜかというと購入しなくてはいけないテキストがありえないほど遠いところに売っていて、バスを乗り継いでも2時間以上かかるという。
週末ゆっくり買いに行こうと思えば、明日までに読んできなさいとか!!!不可能でしょ!

ジャズダンス、グラフィックデザイン、楽しいはずのクラスだが、これまた必要なものが盛りだくさん。交通の不便な田舎町、車のない私にどうやってそこまで買いに行けばいいのよと泣きそうになり、これには熱を出してしまったほどでした。

≪時間がほしい≫と何度つぶやいたことか。考えることがありすぎて毎晩クタクタでした。

Freshmanの最初は、朝5時まで宿題に時間がかかりました。昨日5時までアサイメントをやっていたわと嘆けば、私は6時までやっていたわよとルームメイトに言われた時、この大学生活どこまで大変なのよ!と叫びたい気持ちになりました。

けれども悲しいことばかりではない、慣れれば都。
朝の授業であればベーグル食べながら授業に参加できる、教授はわからないところは時間を作ってくらいくらでも教えてくれる。サークルなんて数えきれないほどあるし、街には無料で参加できる編み物教室、語学レッスン、ダンスレッスン、映画について語る場、バンドのコンサート、毎週のように開催されるマーケット、時間が足らないほど面白い企画が盛りだくさん。

ある日のディスカッションクラス、教授から≪happy birthday≫とパイをもらいました。アメリカの大学では、200人など大規模で開かれるLecture~講義のクラスにはディスカッションクラスがついています。
ディスカッションは10-20人程度のミニサイズなので、教授とクラスメートが講義について詳しく話す、理解を深められるものになっていて、とっても親しい仲になることができるのです。

いつものように先日の講義についてディスカッションをし、授業が終わる5分前、このサプライズがあったのです。涙が出るほど感動しました。

頑張ってHonorに入ったセメスター、表彰式に招待され、パーティーでは豪華な食事がふるまわれました。

卒業式の前日、アドバイザーからもらった大学のマグカップとカード。カードには≪あなたはわたしの娘、あなたを迎えることができてよかった・・・アメリカにいるあなたの母より≫と。最初に出合った日からの思い出が次々とフラッシュバックしてきました。

予想もできない出来事だからこそより強く心に残り刻まれるんですね。


that's life



アメリカにいると想像を絶する出来事に遭遇します。

バスが30分以上遅れる、ありえない金額の請求書が届く、酔って歩いていると逮捕される(州の法律)、トイレが壊れ水が逆流してくる、寮の前の芝生にタオルを敷き日焼けする女の子たち、、、なんでもありなアメリカ。そしてthat's lifeなのです。

アメリカでの生活でわたしの心は広くなったと思います。だって仕方がない、と思わずにはいられないことが多すぎる、毎日のように起こるので慣れるしかないのです。

テレビ局で仕事をしていた時、毎日マンハッタン中をニュースのネタを求め駆け回っていました。ニュースだから新しくなくてはいけない、情報を見つけると瞬時に取材に駆けつけ、原稿を起こす。

そんな毎日を過ごす中で、新しい出来事との出合いは楽しいものなのだと知りました。想像を超えた新しいニュース、面白い人々と出会うことで心が躍り、興奮したものです。

新しいものを通し、これまで気がつかなかった自分の好みや、意外な性格を発見します。試してみるまでわからないものですね。

フォレストガンプの≪人生はチョコレート箱-何が出てくるかはわからない≫本当にそうですよね

イライラすること、焦ること、涙が出るほど悔しいこと、そして思わずガッツポーズをとるほどの喜びを感じること。

全てが感じられる、それがアメリカという国です。


+アメリカ州立大学で過ごしたチコのカレッジライフ 26の物語で綴ります+