2010/12/28

morning coffeeはカフェで


今日は新しくオフィスをもつ友達にインテリア雑貨や、オフィスの事務用品の買い物を頼まれ朝6時には起床。
たっぷりヨガをして、準備。
そこに電話がなり、朝食は朝にしましょ、と。
さてと、いってきまーす。

2010/12/27

まるでピクニックに行くかのように




毎日サンドイッチ、ジュース、フルーツ、スイーツなどなどを準備して、仕事に行きます

もうまるでピクニック。
今朝もハニースプレッドをバゲットに塗り、クリスマスに食べたハムの残りでサンドイッチも。

そしてジュースにスナック。

ルンルンでオフィスへ。

今日は最後おしゃべりもしていたのでオフィスを出たのは夜の21時。

ブレックファーストもコーヒーONLYからいつの間にか朝食を食べないと過ごせない・・・!という体質になり毎日バゲットや、胡桃やレーズンのパン、シリアル、フルーツを食べています。
そして欠かせない朝ヨガ。

だいぶパワーウーマンなボディーになってきた気がします。
やっぱり健康的に生きるのには日々の積み重ねが大事なんですね。

2010/12/26

sunsetの夜景に癒されて


L.A.

sunset通りはいつまでも煌びやかなライトが消えません。
ちょっと通りに出るとパパラッチがレストランの前でセレブを待ち伏せしているらしく、
あ、今日もこのレストランには誰かがいるのね、と
一目でわかります。


sunsetのマンションの上からふと最近の出来事を考えながら着替えをする友達を待つこの時間

あまりにも忙しすぎてひさしぶりに思いだしたことがたくさん。


さてと、今日はどのレストランに行こうかしら。

ナンシー・マイヤーズ


ナンシー・マイヤーズの世界


≪ハート・オブ・ウーマン≫≪恋愛適齢期≫といえば、ナンシー・マイヤーズ。


彼女の描く作品にはキャリアウーマンとしてバリバリ働き、子供も立派に育てあげた、「すっかり '大人' の女性」 が登場します。

そして外からは抜けがなく強そうにみえる女性が抱く男性への思いであったり、心の奥に隠れた気持ちをストーリーの中でずばずばと貪欲に描いているからこそユーモアたっぷりで面白い。


≪ハート・オブ・ウーマン≫のヘレン・ハント≪恋愛適齢期≫のダイアン・キートン、≪ホリデイ≫のキャメロンディアスにケイト・ウィンスレット、そして≪恋するベーカリー≫のメリル・ストリープ。

ナンシーの作品の主人公となる女性はとっても強く自分の意思を思いっきり表現することのできる女性、、、恋愛や愛に関すること以外は!

という、女性なら誰もが共感してしまう、まるでスクリーンの中にいるのはわたしではないか!?と、自分を観ているような気分になってしまい親近感を覚えるのではないでしょうか。

そして、映画を通じて女性として生きていく知恵や、強さをもらえるのではないでしょうか。


彼女の監督、脚本する映画の数々はどれも見逃せません。


≪プライベート・ベンジャミン(1989)≫

≪ファミリーゲーム~双子の天使(1998)

≪ハート・オブ・ウーマン(2000)≫

≪恋愛適齢期(2003)≫

≪ホリデイ(2006)≫

≪恋するベーカリー(2009)≫

恋するベーカリー


原題:It's complicated(2009)
監督、脚本:ナンシーマイヤース
製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ
キャスト:メリル・ストリープ
スティーブ・マーティン
アレック・ボールドウィン
制作国:アメリカ
言語:英語
上映時間:118min


≪ハートオブウーマン≫で1億8000ドル、そして≪恋愛適齢期≫で1億ドルの大ヒットを生み出したナンシー・マイヤーズが戻ってきた。

キャストはこれまた豪華にメリル・ストリープ、アレック・ボールドウィン、スティーブ・マーティンをそろえた、離婚した夫婦のその後を描いた作品。原題の通り、大人だからって人生をうまく生きていけるわけではない、特に愛に関してだとなおさら。

いくらニューヨークタイムズで全米ナンバー1の評価を受けたベーカリーの経営者ジェーンだって、別れた夫とのことになると・・・。

アレック・ボールドウィン、そしてスティーブ・マーティンがメリルを囲むからこそ豪華であり、余裕のある豪快なユーモアが楽しめる。ぜひクロワッサンと紅茶を飲みながらみていただきたい作品です。

チックフリック:★★★★★
fromルビー:何もかも成功させる!パーフェクトウーマンなんてつまらない